新庄もがみ農業協同組合
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JAってなに?
 “JA”とは、Japan Agricultural Co-operatives(日本の農業協同組合)の略で、新しい農協像を象徴する愛称として、1992年4月から使用するとともに、上記のJAマークを制定しました。
 1947年11月19日「農民の協同組織の発達を促進し、農業生産力の増進と農民の経済的社会地位の向上を図り、併せて国民経済の発展を期する(第1条)」ことを目的に農業協同組合法が公布され、相互扶助の精神のもとに農家みんなの営農と生活を守り高め、よりよい社会を築くことを目的として、組織されたのが協同組合です。
 この目的のためにJAは、組合員の農業経営・技術指導や生活についてのアドバイスを行うほか、生産資材や生活に必要な資材の共同購入を行ったり、農産物を共同で販売したり、農業生産や生活に必要な共同利用施設の設置などを行っています。また、貯金の受け入れや融資を行う信用事業や万一の場合に備える共済事業などさまざまな事業や活動を行っています。
 協同組合の「協同」とは、力を合わせ、目的に向かって仕事をするという意味です。組合員がお互いに協力し心を合わせることが、協同組合活動の前提になります。
 こうした「総合扶助」は世界中の協同組合に共通する精神です。これを表す一般的な標語として「Each for All  All for One(一人はみんなのために、みんなはひとりのために)」が広く使われています。

JAの組織と組合員
 全国には1,031(2002年12月現在)の総合JAがあり、その構成員となる組合員は、908万人(2004年2月1日現在)にも及びます。組合員資格には、正組合員と准組合員とがあり、農家でない方でも、JAで定められた要件を満たし、加入手続きを行い出資金を払込めば、准組合員としてJAの様々な事業を利用することができます。近年は全国的に農家以外の地域住民の加入が増加し、准組合員が全体の4割を占めています。

JAの改革について
 JAグループは、21世紀に向けて新たな姿勢で出発するために、事業・組織・経営の改革に取り組んでいます。協同組合運動の精神に基づいて、農業の振興と自然環境の保全、安定した食糧供給に努め、安心して暮らせる豊かな地域社会の創造を目指し、活動を続けていきます。

地域に開かれたJA
 JAには、地域社会に開かれた、生産と生活の総合センター機能が求められています。 現在、JA系統全体としてそのための組織再編を図り、経営のさらなる健全化と、透明性を確保するための改革を進めています。
 事業執行体制や監査体制を整え、リスク管理を徹底し、自己責任に基づく経営管理をおこなうことが、組合員、地域の利用者の期待と信頼に応えていくことにつながると考えています。

JA綱領
わたしたちJAのめざすもの
 わたしたちJAの組合員・役職員は、協同組合運動の基本的な定義・価値・原則(自主、自立、参加、民主的運営、公正、連帯等)に基づき行動します。そして、地球的視野に立って環境変化を見通し、組織・事業・経営の革新をはかります。さらに、地域・全国・世界の協同組合の仲間と連携し、より民主的で公正な社会の実現に努めます。
 このため、わたしたちは次のことを通じ、農業と地域社会に根ざした組織としての社会的役割を誠実に果たします。


わたしたちは

地域の農業を振興し、わが国の食と緑と水を守ろう。
環境・文化・福祉への貢献を通じて、安心して暮らせる豊かな地域社会を築こう。
JAへの積極的な参加と連帯によって、協同の成果を実現しよう。
自主・自立と民主的運営の基本に立ち、JAを健全に経営し信頼を高めよう。
協同の理念を学び実践を通じて、共に生きがいを追求しよう。


■JAグループとは

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