新庄もがみ農業協同組合
〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形273-1
TEL 0233-32-8270(代)
FAX 0233-32-8278

 


JAを取り巻く地域の概要

JA新庄もがみ管内 地域の概要
 当地区は、山形県の東北部に位置し、新庄市を中核とする最上郡にあり、北は、金山町を挟み、秋田県に、東は宮城県に接し、西は大蔵村、鮭川村、戸沢村を越え庄内地方に接し、南は、村山地方に接する新庄市(萩野、昭和地区)、舟形町、最上町の1市2町からなる地区です。東部には神室連峰・奥羽山系が、西部には出羽丘陵と四方を山に囲まれた盆地形です。
 地区内には、最上川が南部に流れ、その流れに自然豊かな奥羽山系から湧き出た清流が、小国川、泉田川等となり注ぎ込み、その流域に豊かな農地が広がっています。

  気候は、内陸性盆地型気候であり、冬期の豪雪・寡照、夏期の高温・多湿と四季を明確にしています。冬期は、県内でも有数の積雪地帯であり、積雪量の少ない平坦部でも1m前後で、山間地に向かうにつれその積雪量は増加します。夏期は、日較差が大きく、気温、日照に恵まれることが多いものの、東部ほどヤマセ(偏西風)の影響を受け、時として甚大な被害を受けることも少なくありません。




農業の現状
 地区内における総面積6万7千haのうち、管内耕地面積は、6千余haでうち新庄市が34%、最上町が40%、舟形町が26%の構成となっています。
 総面積に占める耕地面積は、9.5%で8割以上が風光明媚な山林・原野となっており、耕地は、神室連峰・奥羽山脈の裾野となって、農耕地を形成しています。耕地のなかでも、小国川や泉田川流域を中心とした水田が90%を超えております。
 普通畑や、果樹園などは、小規模な構成となっており、耕地の面から、水田に傾注しています。


JAの概要
 JA新庄もがみは、広域合併農協として、組合員の負託に応えることのできるJAを目指し、組合員と正面から向き合いながら、日々、JA運動に取り組んでいます。



Home Top
 
Copyright ©新庄もがみ農業協同組合 All rights reserved.